ユニバーサルコミュニケーションコースは、3大学によるけいはんな連携大学の協定後、けいはんな地区に存在する研究所である情報通信研究機構(NICT)、国際電気通信基礎研究所(ATR)、NTT コミュニケーション科学基礎研究所と、連携協力して、2006年10月、情報通信(ICT)分野において、産学連携、学学連携、地域連携を通して、一層高度な人材養成を図ることを目的として、発足したコースです。
ユニバーサルコミュニケーションコースでは多種多様なメディアに関する情報処理・通信技術の基礎研究から応用展開まで一貫して行います。これまでのメディア処理の高度化を追求することのみならず、複数メディアの統合・ 融合による応用展開の拡大を目指します。 また、新たなメディアを探索し、必要な要素技術の研究そして応用技術の開発を行います。具体的には、人間の5感メディア、特に視聴覚メディアを中心にした情報処理、コンテンツ共有の観点からのユビキタスコンテンツ取得・活用環境、新しい概念や機器導入で登場してきた身体メディア・体験メディア・運動メディアなどの情報処理通信などの研究開発を行い、これらの成果をメディアヒュージョン学教育の高度化・強化に生かし、発展させていくことを目指します。
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