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ユニバーサルコミュニケーションコース
 
ユニバーサル対話エージェント講座
 
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講座概要
 
■目的
会話という人間同士の最も基本的で普遍的なコミュニケーション手段を情報学の観点から詳細に理解し、支援するための技術体系を構築することは人間中心の情報学を構築するための重要な要素の一つです。本分野では、言語メディアを中心に非言語メディアを融合した対話に焦点をあてて、各研究所および各大学が独自に培ってきた基盤技術、会話の計測・分析・モデル化技術、知識の獲得・表現・活用技術、自然言語処理技術、音声情報処理技術を統合して、ユニバーサル対話エージェントを構築するための技術を確立し、高度化することを目指します。
■研究内容
ユニバーサル対話エージェントを構築するための技術の確率を目指し次の6つの知見から研究に対する取り組みを行い、その成果を社会に実装していきます。
人間同士の自然な会話を詳細に理解するために、会話計測に基づいてコーパスを構築し、分析・モデル化するための会話計測分析モデル化技術の研究開発
会話の内容を知識として表現し、知識創造や会話の理解や表出に活用するための知識の獲得・表現・活用技術の研究開発
言語を様々な深さで解析し、必要な情報を高精度で獲得するとともに、意図や感情も含めた文生成を行う自然言語処理技術の研究開発
イントネーション、アクセント、ポース等の情報から発話の意図や感情などをも含めた情報を獲得・生成する音声情報処理技術の研究開発
対話が協調や交渉などの社会的な相互作用において果たす役割を解明して、人工システムに実現する社会的インタラクション技術の研究開発
以上の5つの知見を総合して、言語メディアを中心に非言語メディアを融合した自然な対話を実現するユニバーサル対話エージェントを構築するための対話エージェント技術の研究開発を行います。
ユニバーサル対話エージェント講座研究イメージ
 
 
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