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ユニバーサルコミュニケーションコース
 
ユニバーサル対話エージェント講座
 
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研究テーマ
 
ユニバーサルコミュニケーションにおける言語情報の役割の研究
コミュニケーションにおける様々なメディアのうち、特に言語によって表現・伝達できる情報の役割を研究する。具体的には、コミュニケーションの実例を書き起こしたデータを対象に、自然言語処理技術を用いて、伝達される情報、また、話し手や聞き手の意図や感情を抽出することを試みる。
コミュニケーションの流れ(文脈)や背景知識・一般常識・専門知識等を利用し、コミュニケーションのデータに合った言語解析および生成の手法を開発する。
ユニバーサルコミュニケーションにおける言語情報の役割の研究
 
センサネットワーク環境を前提とした実世界情報の言語インデキシング研究
ユニバーサル対話エージェント実現への一つのアプローチとして、,実世界のセンシング技術を用いて実世界の状況を言語で表現することを目指す。そのために、実世界の知識表現の構築や、その知識を用いて実世界情報(センサ情報)と言語とを結びつける研究を行い、実際に取得したセンサデータから実世界で何が起きたのかを時系列的に言語で表現する研究を行う。 センサネットワーク環境を前提とした実世界情報の言語インデキシング研究
 
セマンティック情報の抽出と提示によるユニバーサルコミュニケーションの研究
ヒューマンインタフェース工学講座では、真に人間のためになる情報環境を我々の周りに構築するために、マルチメディアを駆使し、使い勝手に優れ、人間の五感に反応する、人に優しいヒューマンインタフェース技術を確立するための研究を進めています。 例えばテキストコミュニケーションにおいて、会話そのものからキーとなる語句をセマンティック情報として抽出・解析し、ユーザの状況に最も相応しいマルチメディア情報を提示することにより、相互理解を深め、発想を豊かにするように支援する研究などを行っています。 セマンティック情報の抽出と提示によるユニバーサルコミュニケーションの研究
 
ユニバーサル対話エージェントの状況依存性実現技術の研究
実世界で活動している人々とその状況に即した対話を行う対話エージェントを実現するため、対話の状況依存性を実現するための技術の研究を行う。具体的には、人々の実世界での活動の状況を表現するためのオントロジを構築・活用する技術、実世界での人々の活動に関する背景知識と各種センサからのデータに基づき人々の活動状況を理解する技術などを対象とする。 ユニバーサル対話エージェントの状況依存性実現技術の研究
 
新しい音声メディアによるユニバーサルコミュニケーションの研究
音情報処理学講座では、ユニバーサルコミュニケーションにおける音声の役割を考えながら、メディアとしての音・音声の認識、合成、再現、通信の研究を行う。特に、音声を中心としたマルチモーダル情報による人と計算機のコミュニケーション、静かな音声メディア(非可聴つぶやき)による声を出さない電話(無音声電話)や認識(無音声認識)、発話障害者補助、音源分離によるハンズフリー対話、音のバーチャルリアリティなどの研究を行う。基礎的な研究だけでなく、実際の環境で使える新しい音声コミュニケーション技術や、実環境で運用できる音声対話システムの研究も積極的に行う。
新しい音声メディアによるユニバーサルコミュニケーションの研究
 
言語・非言語情報にもとづく対話コミュニケーション技術および多言語音声翻訳の研究
だれもがストレスなく適切に情報を伝達できる情報通信システムの実現のために、ネットワーク端末と自然なコミュニケーションを実現するための対話システム技術と、要素技術としての音声解析技術や表情・身振り・手振りなどの言語以外の表現の認識技術、対話に必要となる情報と推論のメカニズム等対話システムの研究開発を行う。また、音声に加えて非言語情報により、自然に異なる言語の話者とリアルタイムのコミュニケーションを実現する多言語音声翻訳技術の研究を行う。 言語・非言語情報にもとづく対話コミュニケーション技術および多言語音声翻訳の研究
 
会話エージェント研究共有プラットフォームを用いた対話機能と利用技術の研究
表情や身振りといった、人々が日常慣れ親しんだわかりやすいコミュニケーション手段を用いて人間がコンピュータと機能的・情動的・社会的インタラクションを行なう会話エージェントの実証研究用プラットフォームを用いた高度な対話機能の開発、および、その異文化コミュニケーションや知識循環への応用について研究する。
会話エージェント研究共有プラットフォームを用いた対話機能と利用技術の研究
 
 
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