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■目的
視る、聴く、触れるなどのメディアを技術のコアとして、ユビキタス社会における安心・安全・快適で豊かな生活環境基盤を構築することを目的として、メディア処理・理解と複数の人々とシステムの間の自然で使いやすいインタフェースに関する教育・研究開発を行います。
■研究内容
社会(ソサイエティ)において、様々な人々に共通(ユニバーサル)な、安心・安全・快適なサービスを提供するインフラ構築を目指して、音声・画像・各種センサー・ロボットによるメディア処理技術と、それらを統合して人とシステムを結ぶインタフェース技術の研究開発を進めていきます。
具体的な応用場面のひとつとして、けいはんな地区の通称ロボット特区を実験場とする、児童・生徒の集団登下校見守りシステムなどを想定して、カメラ・マイクによる環境情報収集と分析、ロボットによる見守りサービスや案内サービスなどの提供をターゲットイメージとして講座の研究活動を進めていきます。
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